With A Smile
日常の出来事やはまっていることなどを載せていきます。たまに音楽関連など、他の事に関しても載せていこうと思います。ぜひ寄ってってください!たくさんのコメント待ってます!!
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小説の続き&修正
僕の今作成中の小説。
今のところタイトルは「君とみた夏」です。
是非読んでください↓↓




 ~君とみた夏~

冬の名残がすっかり無くなった今、爽やかな春風が桜を優しくなびかせている。
一面ピンク色に染まった公園に1人の少年がいた。
“ビュッ!”
少年は風を切り裂くような勢いで白球を放った。
桜は舞い、白球はグングン加速し壁へと向かう。
壁は見事に白球をはね返し彼のもとに届けた。
立て続きに響き渡る音は
少年の夏にかける思いと純粋なひた向きさを物語っていた。

彼の名前は一ノ瀬 健(いちのせ けん)
少し抜けているところもあるが、おおらかな性格で、頼られる存在である。野球が大好きで、いつも真剣に打ち込んでいる。高校3年生で硬式野球部に所属している。健は“菊校(キクコウ)”の愛称で知られる菊原北高校という田舎の高校に通っている。健の中では、今年で最後の夏の大会では甲子園のマウンドに立つ予定らしい。


今日は春休み最後の日である。この日は残った宿題を気合で終わらす日として有名だったりする。だが健はこの日の為に前日になんとか終わらせた。
さてその理由とは??
長期休みの最後の日は倒れそうな位まで投げて投げて投げまくり1キロでも速い球を投げれるようにするという強引な作戦を遂行する日だからなのである。

「今年もやってたんだぁ~。投げ込むなら誘ってよね。せーんぱい」
後方から聞き慣れた、いや、聞き飽きた声が
聞こえた。
そいつはキャッチャーミットを左手にぶら下げていた。
一ノ瀬 龍也(いちのせ りゅうや)だ。
健とはいとこ同士で高校2年生だ。
家は隣で
健と同じ高校に
通っている。
小さい頃からの付き合いで兄弟のように良く遊んでいた。
そのしまいにはいつものようにケンカしていたがいつの間にかにすっかり仲直りしていた。
ごめんなさいなんて言ったことすらない。
いつしか健は龍也がかわいくてしょうがないと思うようになっていた。

でも今となっては
「せーんぱい」
なんて言って
ちゃかしてきたりして
何かウザい。
とはいうものの
2人は息ピッタリのバッテリーであった。

“ビュッ!”“バシン!”
“ビュッ!”“バシン!”

「健、また一段と速くなったんじゃない?」

「当ったり前だろ。
なんせ今年の甲子園は俺が沸かせるんだからな。
足引っ張るなよ。」

「そっちもな………」


翌日の朝を迎えた。さあ学校だ!。っと元気良く飛び起きたのは龍也だった。チャッチャと支度を済ませ飛び出した。向かう先は健の家である。「起きてっかな……いや起きてるわけないか」案の定、健は大きないびきをかいて、熟睡していた。「ケーーーン!!龍ちゃん来ちゃったわよーー!!」「やべっ!」という声と同時に飛び起きた。「母さんパン一枚!」そう言ってマジックと思える程のテクニックで素早く制服に身を包んだ。母からパンを受け取り、飛び出した。「おはようございます!!一ノ瀬先輩。突然ですが、髪ボサボサでっせー。女の子にモテないっすよぉ」「そんなもんいちいち気にしてたらそこでゲームセットだ。」(なっ何が?)「まぁ~待たせてごめん。」「昼、売店でオゴりね。」「わーったわーった」2人は楽しそうにガヤガヤ話ながら学校へと向かった。


2人は昇降口で別れそれぞれの教室へと向かった。
「あっっ健。昨日は肩とか肘とか痛めなかったの?恒例のアレやったんでしょ?」クラスで一番仲良しであり野球部のキャプテンでもある加藤 秀行(かとうひでゆき)が心配そうに声をかけてきた。「毎年やってるから大したことないよ。でも心配してくれてありがとう。」「それならいいんだけど、菊校野球部にとって大事なエースだからどこか怪我したりしたら…」「なーに言ってんのぉ。そんな気持ちじゃあ甲子園なんか行けないよ。仲間を信じてさ。頑張ろうぜ、キャプテン」こんな健の何気ない言葉の一つひとつがチームを活気づけるきっかけになったりもしていたのであった。


“ガターン!!”
「痛ーい!内股ウッチマッタ!」体を教室の扉に激しくぶつけ、“寒い”ヤツが飛び込んできた。「ホントに朝からついてないな。暗黒であんこ食う気分だ。」「どんな気分だよ。ってか寒くね。」この“寒い”ヤツこそが健たちの担任であり野球部の顧問である人物なのである。中川 聡(なかがわ さとし)ぽっちゃり体型で穏やかな性格である。寒いオヤジギャグを連発する(しすぎる)ため寒い先生、略して“サムセン”とみんなに呼ばれている。今日も朝から絶好調の様だ。「今朝さぁ嫁に、『いつまでその脂肪ぶらさけてんの?生徒に恥ずかしいでしょ。』とか言われて朝食抜きにされたんだぁ。だからさっきコンビニで買い弁したんだよ。ホント朝食抜きでチョーショックだよ。」そうして生徒達は凍死してゆくのであった。(笑)「みんな凍死しちゃった!トウシよ~」


時計が12時半を回り、昼食の時間を迎えた。龍也は待ち合わせの場所でワクワクしながら健を待っていた。「な~秀行ぃ一緒に売店行かね?それから龍也と3人で食おうぜ。」
「あっ。ごめん今日はちょっと無理。」「あっ、そっそうか。じゃあね。」健は内心ビックリしていた。秀行が誘いを断ったりすることなんて、よっぽど大事な用がない限り、滅多に無いことだからだ。でも健は秀行の様子がいつもと違うと感じていた。どことなく不自然だった。健は首をかしげ待ち合わせ場所へと向かった。「ごめん、待たせたな。」「いいよいいよ、ささ買いましょ買いましょ。」「何がいい?」「サンドイッチ3つとーあとオレンジジュース」「でーなんだって?」「なんだよ~ぼんやりしちゃってさぁ。サンドイッチ3つとオレンジジュース買って。」「はいはーい」健が買い終わり、2人は野球グラウンドの近くのベンチに座って食べ始めた。「さっき秀行も誘ったんだけさ、あっさり断られちゃったんだよね。あいつ新しい友達でもできたのかなぁ?」「あ~それきっと噂の彼女のせいだと思うな…ってか知らなかったの?」「えっ!?なにそれ?えっと、じゃあ友達ではなく彼女をとったってことかよ。」「とったって…そんな大げさなぁ。昼飯くらいいいじゃん。」「そっそれもそうか。でも、秀行のやつ、そういう事なら言ってくれればいいのに。水くさいなぁ。」

今日は始業式だけだったので、今から部活なのである。健はそのまま龍也と部室へ向かった。「チャーっす!!」その途中、2人の少年達があいさつをしてきた。聞き覚えのある声だった。健と龍也はとっさに振り返った。2人は同時に「ユージ!!ユート!!」大きな声を出して感激した。双子の櫻井 優次(さくらい ゆうじ)と櫻井 優斗(さくらい ゆうと)だった。健達とは小年野球時代にチームメイトであった。2人は中学校入学間際に、親の仕事の都合で都会の方に引っ越したはずだった。でも最近、ここ菊原に戻ってきた様だ。2人もまた、ピッチャー優次、キャッチャー優斗の息ぴったりのバッテリーであった。健と龍也が少年野球を引退した後は、この2人が健と龍也みたいなバッテリーになることを目標にしつつ、チームの中心になって頑張ってきたのである。「でも、俺と龍也が卒業するまでは出番ないかもな。ハハハ。」「お2人さん、安心して。この人、バカみたいに序盤とばしまくって、その内、こんにゃくみたいにヘロヘロになるから、出番は何度でも来るからね。」(あのまんまか…なら大丈夫だな…)「とはいえ、我が菊高にとっては大きな大きな戦力になるな。なぁ龍也。」「健先輩、まだ入部するとは言ってないんですが……まぁしますけど。」「今日、1年生は見学になるから、ジャージでいいよ。」キャプテンである秀行が来た。もうユニフォーム姿だ。「健、龍也、早く着替えて練習するぞ。」「はい!」「らじゃ~。」2人は急いで着替え、優次と優斗を連れ、秀行のもとへと向かった。「今日、だいぶ暑いなぁ。」そう健が呟いた。確かに今日は夏を思わせるようなムシムシとした感じであった。「甲子園もこんな感じかなぁ。」秀行が、照りつける太陽を見上げながら言った。



(!)龍也が何か異変を感じとった。中川先生“サムセン”がすでにグラウンドのベンチに座って待っていたのである。いつもなら剣道の真似っこして「面!面!面!面!面!…5面…ごめん……遅れた!」なんて言って、汗をタオルで拭きながら、ノロノロ歩いて来るのだ。皆は、今日は新入部員がいるからそうしたのだと推定した。「ちゃーっす!!」皆はそう挨拶した。……にも関わらずヤツはアイスをペロペロして見向きもしない。暑さで汗と共にアイスもポタポタ落ちる。「ア!イスにアイス落ちたー。ハーゲンダッツ買う客はハゲダッツーの。」皆はこうしてこの寒さにより、暑さをしのぐのであった。「整列!脱帽!礼!」「お願いしまぁっす!!」そうグラウンドに挨拶をし、ランニングを始めた。「菊校ぉーーファイオっファイオーーー」秀行の声に続いて皆も掛け声をかけた。そして、準備運動。「いっちにーさんしー」
「ごーろくしちはち」円になりしっかりと体を伸ばした。次は守備練習である。だが、健と龍也にはピッチング練習があるので暫し抜ける。そこで優次がサムセンに言った。「僕達もピッチング練習やっていいっすか?」「君らもバッテリーかいな。そうかそうか。じゃあ行ってこい。」「うっす!」「せんぱぁい!待ってくださいよぉ!」優次達は2人の後を追った。菊校野球部は田舎ということもあって、総部員数は10人であった。大きなあたりが期待できるバッターだが、守備がいまいちで、いつも補欠にまわされている飯田 修介(いいだ しゅうすけ)が龍也の代わりにキャッチャーをやっている。他はそれぞれ自分のポジションについた。ファースト沢田 真二(さわだ しんじ)眼鏡をかけていてマジメそうに見えるが、実はムードメーカー。セカンド藤田 翔(ふじた かける)小柄で、人懐っこい性格で、どことなくかわいらしい印象を受ける。サード宮出 功一(みやで こういち)責任感が強く頼れるヤツだ。ショート高崎 甫(たかさき はじめ)テンションの高低が激しく、ちょっと変わったヤツである。レフト秋山 大輔(あきやま だいすけ)ノリが良く唯一サムセンと気が合うヤツだ。(サムセンを師匠と呼んでるとかなんとか…)センターはキャプテンの秀行で、ライトは児嶋 孝則(こじま たかのり)わりとモテるヤツで最近、秀行の相談相手になっている。


「中川先生ぇー。準備OKっスぅー!」バットを持ったサムセンに向けた秀行の大きな声が聞こえた。「待ってぇ、とりにくをトリニイク……ジョークで~す。さあいくぞお前らぁ」
左手でボールを高々と上げ、豪快な打球を打ち込んだ。その速さ、そのテクニックは並の人物ではなせない技だ。そう、サムセンこと中川 聡は昔、今じゃ考えられないほどのすごい野球プレーヤーであった。甲子園で大活躍をし、プロからスカウトを受けたそうだが、高校教師の道を選んだそうだ。田舎でのんびりと、野球を教えたかったらしい(だじゃれも…)バットの使い方がうまいので、ここらの学校では驚かれる。他校の先生で野球経験者はいない様だ。“カキーン!”“バシッ”“カキーン!”“バシッ”この打球の速さに慣れるだけでもすごく野球が上達する様だ。「さぁもう一丁こーい!」“カキーン!!”「中川先生って…何か凄いんだな…」「ああ…」と優次達。「だじゃれ好きなただのデブだと思ったら大間違いだぜ。」少し誇らしげに健が言った。優次達はサムセン、そしてチームの凄さに驚かされた。“ビュッ!”“バシン!”「どーだ!龍也ぁ!」2人は健たちの凄まじい成長ぶりにも驚かされたのであった。

次はバッティング練習が始まる。普通は何箇所かに分かれて打つのだが、部員が少ないので1箇所、つまり、試合と同じ形で行うのだ。すると、守備練習にもなるので、一石二鳥ということになる。健がピッチャー、龍也がキャッチャーに入り、皆が順に打っていく。そして、健と龍也には秀行が代わりに投げていた。だが、優次と優斗が加わったのでその必要が無くなった。「っしゃー!こいっ!」まずは、打順1番の藤田が打席に入った。「いくぞっ!」鋭い球がキャッチャーミットめがけて直進する。その速さのあまり坂本はのけ反りながらボールを見送った。
「はえーよぉ。ちょっとは手加減をだなぁ。」「んなもんすっかよー」(ならば…)“コツンっ”ラインギリギリにバントをきめ、素早く一塁ベースを駆け抜けた。
「おいおい、バッティング練習でバントはねーだろ。バントわぁ。」「いつもみたいに、無理に打って内野ゴロで終わるよりは、この足を生かした方がいいと思ってさ。それに、1番バッターが塁に出れば、作戦の幅が広がると思ってさ」「まぁ、それもそうだな。それに、個性を生かすのは大事だからな。それにしても、とっさにバントを考えたのか?」「いや、前々から考えてたんだ。あまりパワーがない俺が出塁率を上げるためにはどうすればいいのかなぁってさ。」菊校野球部の部員皆が、本気で甲子園出場を狙っていた。そのために、それぞれ自分に出来ることを考えて工夫して取り組んでいた。


2番秋山、3番宮出が打ち終わり、4番の秀行を迎えた。「ケ~ン!手加減は一切いらんぞ。本気でかかってこい!」秀行はバットを突きだし言った。そして、バットをくるっと一回まわし、構えにはいった。「挑(のぞ)むところだ!」健は真剣な顔つきで大きく振りかぶった。そしてゆっくりと左足を上げていった。(秀行、真っ向勝負だ!)力みの無いキレイなフォームで龍也のミットめがけて投げた。ボールはミサイルの如く直進していった。“バシンっ!!”「あっ…」秀行のフルスイングしたバットはそのミサイルを捕えることなく空を切った。だが、秀行は悔しさを顔に出すことなく、無言で構え直した。(何だこの感じ…)健は秀行から威圧感を感じた。「さぁこい!」前に対戦した時より、ずいぶん速くなっているのは確かだ。でも、これまで幾度となく対戦してきた。(打てない球ではない)そう確信していた。自信は確かにあったのだ。健は龍也が出しているサインを見た。“ど真ん中ストレート”健は頷き、モーションにはいった。(小細工はいらない。ただ全力で投げるだけだ!)“ビュン!”(もらったぁ!)“カキーン!”秀行は一切のためらいもなくフルスイングをした。ボールは高々と上がってゆく。健はボールの行方を目で追った。ボールは一向に落ちようとはしない。一体どこまで飛んでいくのか………“ゴンっ!”なんと、ボールはダイレクトで遠くはなれた校舎に当たったのだ。「ホ……ホ、ホームランだぁ!!」秀行は大きくガッツポーズをして、ダイヤモンドをゆうゆうと回った。その時、職員室の窓が開く。教頭だ。「こらー!!誰ですかあーー!あ・や・ま・り・な・さ・い・よお!」「すっ…すみませんでした!!」ゆうゆうと走っていた秀行の足が小走りになった。「ジョークよジョーク!加藤君ナイスバッティング!!」いつもは毒舌で、恐いイメージの教頭だが、ひそかに野球部を応援していたのであった。必死に練習に取り組んでいる皆を見て、心を奪われた様だ。


次は5番の健である。龍也もベンチに戻り、優次がピッチャーに優斗がキャッチャーにはいった。「先輩、いきますよ。」そう言って優次は、6年振りに“憧れ”の先輩に投げるのであった。
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コメント

続きが気になりますな(笑)
サムセン寒すぎる(^p^)w
野球のことちゃんとわかってないんで
少し分からないところとかもありますけど
おもしろいです^^
[2009/10/09 15:00] URL | ぱんだ #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
>ぱんださん
まず読んでくれたことがすごく嬉しいです。
あざーっす!

そこなんです。
野球知らない人でも分かるように工夫しなければって感じなんです。
ピッチング練習→投球練習
バッティング練習→打撃練習
みたいに変えてみました。

続き頑張ります!
[2009/10/09 18:48] URL | シン☆彡 #- [ 編集 ]


小説いいですね。
おもしろいです。
野球すきなんで、読んでるとどうなるんだろう
って気になりますね。

あ、専門用語も所々に解説をいれて入れちゃうのが
いいんじゃないですか?分かる人にはもどかしい
というかなんというかです。
[2009/10/09 23:12] URL | ソラ #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
> ソラさん
読んでくれて本当にありがとうございます!!!!!!
「おもしろい」という言葉喜んでいただいておきます。

※とかつかって解説した方がいいのかなぁ・・
たしかにそんぐらい分かるよ!
なんて思われたらアレですもんね。

国語の教科書では文末の次のページに解説書いてある・・
ワイルドピッチやワインドアップなど・・

アドバイスありがとうございました。。。。。
[2009/10/10 11:47] URL | :シン☆彡 #- [ 編集 ]


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音楽とスポーツが大好きな高校生です。
BUMP OF CHICKENが好きです。
スポーツではソフトテニスと野球が好きです。
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